本金継ぎ

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最近は純金と本漆を用いて器を治す本金継ぎの依頼も多いです。

昔から日本で伝わる金継の技術。

本当に良いものは純金で治される事をお勧めします。

依頼で本当に良いものを触らせて頂けるので、感謝しながら治しています。

 

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古備前の茶入れ。

純金で本金継ぎで治させて頂きました。

昔の焼き物特有の心地よい重みがありました。

 

 

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古絵唐津の酒器。

元々治されていた部分が銀継ぎでとても静かな酒盃。

今回の欠けも純銀継ぎで治させて頂きました。

 

古いものを手に収めて作業させて頂ける事が本当に勉強になります。

 

 

金継を出して頂いている皆様へ・・・

現在お手持ちの引換証をご覧下さい。

完成予定日の日程通り全ての器が出来上がっています。

ご連絡のつかない方や、電話番号が変わられている方などもいらっしゃいます。

一度お手持ちの引換証の仕上がり日をご確認の上、期限が過ぎている方はご連絡下さい。

尚、ご連絡がついても長く引き取りに来て頂けていないお客様もいます。

大切な器だと思います。お迎えよろしくお願いいたします。

wad店主

 

 


2014年09月04日 | Posted in ceramic repair | | No Comments » 

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